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愛と選択
「仕事とあたしとどっちが大事なの!?」

世の男たちを震撼させるドラマの代表的なセリフですが、愛と選択は常に関係しているなとふと思いました。

学生時代にはここで「仕事」なんていってしまった日には最低最悪のレッテルを女子から貼られてしまうわけですが、年齢を重ねるにつれて「そういうこともあるわよね」という返答も出てくるようになりました。

とはいえ、たとえこの時一時的に仕事をとらないと明日死ぬかもしれないという状況であっても、それを理解するぐらいいろいろ経験した人であっても、人は心の中で100%の純真な愛の答えを期待しているのではないかと思います。補足や言い訳なしに。期待通りの答えを得られたら、嬉しい。

僕らの生活の中でも、そのとき神様をとるのか自分のことをとるのか選択があります。
もちろん常に神様が望むようにしたいし、そうするとうまくいく。
神様を選択した時に、もう一方で失われるものが小さければ簡単に神様の方を選べる。

でも失われるものが大きくなっていくと・・・?

心底迷う。そもそも神様はそっちを願っているんですか、とか根本的にひっくり返してみたりして。
「結局失われると思っても神様を選択すれば後で神様がすべて与えてくださる、すべては神様のもの」ヨブ記や御言葉からそう頭で知っていたとしても、迷う。なぜ?現実問題厳しいのも知っているから。

さっきは単なるたとえで「明日死ぬかもしれない状況」とか言いましたが、実際その状況だったらいったいどれほどの緊張感かと思います。

イエス様はそういう状況で、自分の命と神様の御心、どちらをとるのかという選択で神様の御心を自らとりました。神様がどれほど複雑な心境であったのか、また、イエス様がその選択をしてくれて神様がどれほど嬉しかったのかと思います。

本当に愛の人。真の愛の人。その人が2000年経っても語り継がれるようになった。

【2008/08/22 09:13】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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