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一審判決が出ましたね。懲役6年。
自分の立場を明らかにしておくと、たとえ裁判がどう転ぼうが、先生が重罪人にされようが、先生についていくということは決めています。 ですが、今回の結果は非常に残念です。 実質的に弟子として何も擁護できなかったことが悲しいです。 自分の出会った先生がそんなことをするはずがない。 私利私欲を果たすためなどに、毎朝わざわざ御言葉を伝えて、詩を何十本と書いて、本を20回以上校正して書いて、時間のない中で何枚も絵を描いたりしながら生活するでしょうか。数万人弟子がいるのだから、もっと楽して贅沢に暮らすこともできるでしょうに。 でも先生は誠実で絶対に手を抜かない人です。 無罪の人が有罪にされてしまうのが本当に無念でたまりませんが、そんなことを言っている暇があれば早くあなたのやるべきことをしなさいと先生がおっしゃりそうです。 先生は一生懸命私たちに生きた生活、生きた芸術や新しい文化を伝え、様々な人の才能を御言葉によって開花させてくださいました。 これからどんどんそういった文化を紹介しながら、先生が成した偉業がどれほどのものか、実質的に広く伝えていく責任があると感じました。 今までできなかったことを改めて、今日からいっそうがんばんべ。 |
![]() 鄭明析(チョン・ミョンソク)先生が初めて日本に来られた時、成田空港のトイレに入ったままなかなか出てこなかった。覗いてみたらトイレを一生懸命掃除されていたというのは摂理では有名な話。 行く先々で先生はその場所を自分の場所だと思い、掃除されるので、先生の通った道はピカピカ になっています。これは僕らも弟子としてやらなくてはと思って公衆トイレを掃除しました。 しかし今回掃除しようと思ったこのトイレ、 入った瞬間鼻をつくアンモニア臭、飛び交う蛾、はりめぐらされたクモの巣、 清掃活動にあたった僕らはあまりの汚さに心がくじけそうになりました。 新品のぞうきんが一拭きで真っ茶色です。 蛾のりんぷん攻撃を受けるため息を大きく吸い込めず。 歌を歌って雰囲気を良くする得意の賛美作戦も封じ込められ、 黙々といつここから解放されるかわからない作業していました。 そのとき浮かんだのは先生のこの言葉。 「時計のように生きなさい」 時計は臭い場所に置いてあっても変わらずに動くものだ。あなたもどんな環境でも変わらない人生を生きなさい。 先生はこの話を1つの部屋の中にトイレもあり、そこで用を足すという場所最悪な場所で悟ったといいます。 僕らは歌を歌うのもしんどいのに、先生は24時間、このような臭いのするトイレの中で生活し、真剣に神様と向き合って祈り、人生を考え、いくつもの恵み深い詩を書かれました…。 僕ら摂理人は、何か辛い思いをしながらも、先生が悟られたような環境で、先生の言葉の重みを感じられるとうれしい。 僕らが生きていく上で困難に感じることも先生が先に経験され、言葉を残しておいてくれるから 困難も恵みになるし、艱難が希望になる。 これは本当に恵まれた人生になったと思います。 ピカピカ に掃除し終わったトイレを見ながら、僕らの心も洗われました。摂理のポータルサイト 出会いと対話 |
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「摂理では自分の親のことをサタンだと思うように教えている」
と教えている人がいますが、それは全くの誤解です。 もしそのように教えている指導者がいるならば、その人は摂理から排斥されるべき人であって摂理ではそのように教えていることはありません。 「親の愛とは、自分の肉を切り落としてでも与えたい無条件な愛です。熱い愛で育て、様々な苦痛の中でも育ててくれたことを思い、感謝し、親孝行しなければなりません。」 「親が命を懸けて困難な環境で生んでくれました。この世に生まれ生きるようになったから、どれほど有難いでしょう。恋人は生んでくれることはできません。」 「誰でも、どんなことがあっても、親を恨んではいけないし、争ってもいけません。いかなる環境でも愛して育ててくれたし、物がなくてよくしてあげられないときは栄えるようにと祈ってあげ、望みをかけていたから、それが親として最善を尽くしたことになります。 時代の御言葉を聞いた人達は見える親に孝行し、信仰の親に孝行し、天の親に孝行をして生きるべきです。だから主の中で親より他のものをもっと愛してはいけないし、神様より他のものをもっと愛してもいけません。早く成功してよくしてあげるか、そうでなければ親を恋人のように愛し、真心を尽くして仕えるのが、親の恩にお返しすることになります。親が死んでからはよくしてあげられなかったことを一生後悔します。」 「親ほど偉大な人はいません。強い人はいません。感謝すべき人はこの世に他にはありません。子供のほうから、祈ってあげなくて死ぬのではないか、病気になるのではないかと思って、いつも祈ってあげなければなりません。」 摂理ではこのようにいつも自分の両親を愛するように、チョン・ミョンソク先生が教えています。 先生自ら自分の母親を本当によく気遣い、「みなさんもこのように自分の親によくしてください」と教わります。 もし誤解の原因となったもとがあるとしたら、日本では「宗教」に対する偏見があるので、摂理で学び始めたばかりの人に、「悪い霊(サタン)が邪魔しようとして、親が聖書を学ぶのを辞めさせるようにするかもしれないから気をつけてね」という話をすることがあります。 「悪い霊が邪魔しようとする」のであって、決して親が悪い人だと思うように教えている教えはひとつもないのです。むしろ自分自身を生んで育ててくれた親の心情を理解し、よくしてあげなさい、と教わります。 |
危険な工事現場で毎晩遅くまで自ら石を積み、現場監督を行っていた 数十カ国が参加するサッカーの国際大会を開かれたとき 自らサッカーの試合に出場して、60代の先生が20代の人たちと一緒に炎天下を走った 山育ちで水泳は不得意だが 海に行ったら率先してバシャバシャと泳ぎに挑戦し、「できないこともやればできる」と語られる 自ら行った結果の言葉を語られるから 人の心を動かす説得力がある もしそれが人を騙すためのパフォーマンスだったとしたら 死ぬ気でやり遂げなければならない過酷なパフォーマンスだ 本からとってきたいい話、他人が原稿を書いたスピーチ それを語るだけでは、人を動かすことなどできない 「理論的には正しくてうまくいきそうでもやってみると難しい 理論的には到底できないと思うことでもやってみたらすぐにできる」 「私は人より劣っているから、人の数十倍行わないといけない」 そんな泥臭い現場でいつも働いた上で語られる先生だから 僕は先生の話が好きだ 実践者は黙々と作業し、必要のないことを語らない 行動した結果を見れば、正しいことだったかそうでなかったのかわかる つべこべ言わずに行動してついてきなさい 僕はそんな先生だから好きだ 摂理ブログのポータルサイト「出会いと対話」 |




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